体験談⑥


小浦さんの体験談2(自民党事務所)


ここしばらく、自民党の議員さん(又は、まわりの方たち)とお話ししてます。

内閣からの指示どおり、「中国の脅威がものすごい。自分の身は自分で守りましょう、自分だけでは守れないので米軍と一緒に、ということです」とおっしゃる方も。


そういうとき、こう聞くことにしました。


「中国政府と軍事的に対峙するとしたら、予算はいくらくらいかかりそうなんですか?

シュミレーションは、どれくらい進んでるもんなんですか?北京を落とすまでやるわけではないでしょうが、となると、どんな展開になりますか?中国にある日本の企業の工場はどうなりますか?中国製のものの輸入はどうなりますか?中国人観光客も来なくなったときの日本経済は?」


「そこまで考えてませんよ。」とおっしゃった議員さんもいて心細さMAXに。

(この一言、耳について、離れません・・・)


シュミレーションなしに、勇ましいことだけ言って手を振り上げてしまったら、必ず、太平洋戦争とおなじ結末に。


中国脅威論、本気で軍事的に向かい合うなら予算かんがえて。


まさか、前回と同じ、郵便貯金を戦後紙くずにしておわりとか。なんか、私ら、中国政府にも日本政府にもアメリカ政府にもカモられて・・・みたいな話?こんな選択肢しかないってことはないはずだよね。